【必見】「なにを言えばいいのか分からない」を避けるコツ

こんにちは、ナビゲーターの渕野です。

あなたは

「英語がすぐに口に出せたら良いのに。。」

と思ったことはありませんか?

そんなあなたは、もしかするとー

ネイティブとの会話中に質問をされて
言いたいことがうまく言えず、会話が止まってしまい
恥ずかしい思いをした経験を
お持ちかもしれません。

そういった状況になると

「やっぱり自分は、英語のセンスがないのかな。。」

と自信を失いそうになりますよね。

でも、大丈夫です。

英語表現には、決まり文句のような
決まったパターンも多いので
あらかじめ準備をしておくことで

「なにを言えばいいのか分からない」

といった状況を避けることができます!

例えば、「印象/impression」は
英会話でよく使われる表現の1つです。

「とても印象的だったのは〜」
「印象が良かった/悪かった」

といった、
自分の感想を伝える時に使うのですが

この表現がしっかり使えるようになれば
会話のキャッチボールがスムーズになって
堂々と英語が話せるようなりますよ^^

そこで今回は
「印象」をテーマにした英語表現をご紹介します!

この表現をマスターして
初心者レベルから一歩抜け出しましょう!
 
 

「印象」を英語で言えますか?

こんばんは、スペシャルアドバイザーの森です。

「印象」というと、「良い印象」や「悪い印象」など
抽象的な言葉なので、英語で表現するのは難しいですね。

しかし、自分の考えや
感想を言う時には欠かせないものです。

今回のメールマガジンでは
「印象」に関する英語表現をご紹介します。

1.「印象」の基本英語

「印象」は英語で「impression」です。

good impressionまたはpositive impression/好い印象
bad impressionまたはnegative impression/悪い印象

覚えておきたい!「impression」の派生英語

「impression」の動詞形と形容詞形を
セットで覚えてしまいましょう。

【動詞】
動詞は「impress」で、
「(人に)印象を与える」「感銘させる」という意味です。

【形容詞】
形容詞は「impressive」で「強い印象を与える」
「深い感銘を与える」という意味です。

※「impression」は良い印象と悪い印象どちらも使いますが、
「impress」や「impressive」は、「感銘させる」
「深い感銘を与える」のニュアンスがあり、
ポジティブな意味で使われることが多いです。

2.「印象」を使った役立つ英語例文

日常英会話で使う表現をご紹介します。

2-1.「印象を与える」や「印象付ける」

誰かに「印象を与える」、「印象付ける」は
英語で「make an impression」もしくは「give an impression」です。

He made me a good impression./彼は私に良い印象を与えました。

Her behavior gave a bad impression to the teacher./彼の態度は先生に悪い印象を与えました。

2-2.「~という印象がある」

人や物について「~という印象がある」という
場合は「印象を持っている」という意味なので動詞の「have」を使います。

My parents didn’t have a good impression of him. /私の両親は彼に対して印象がありませんでした。
※「of」が「about」でも同じような意味になります。

What kind of impression do you have towards Japanese?/日本人にどんな印象がありますか?
※「towards」を「about」にしてもOKです。

I have an impression that he is very kind./彼はとても親切だという印象がある。

2-3.「印象に残る」

「印象に残る」は「残す」という意味の
「leave」を使って「leave an impression」です。

また「impress」と「impressive」も使えます。

The song left an impression./その歌が印象的でした。
※「leave」の過去形は「left」です。

I was impressed by the picture painted by Van Gogh./ゴッホが描いた絵が印象的でした。
The most impressive experience on the trip is Kinkauji./旅行で一番印象に残ったのは金閣寺です。
 
 
「印象」を伝える英会話ができるようになると、
会話の幅がさらに広がります。

これをマスターして
英会話レベルがさらに上げていきましょう。

それでは、
また次回のメールマガジンを楽しみにしていてください!

楽しんで新型ネイティブへ!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Pick UP

  1. 2018-8-22

    【厳選】モチベ復活!英語の名言フレーズ

    こんにちは 事務局の鶴岡です。 「学問に王道なし」 There is no royal…
  2. 2018-8-7

    「まあまあ」は良いの?悪いの?

    こんにちは、 ナビゲーターの渕野です。 私たち日本人は、ストレートな表現を避けて 言葉…
  3. 2018-7-9

    「台風=Typhoon」だけじゃない!?

    こんにちは、 『時事ネタ英語』担当の古山です。 いよいよ台風の季節がやってきましたね。 …
  4. 2018-7-2

    【問題です】「半端ない!」を英語に訳してください!

    こんにちは、 『時事ネタ英語』担当の古山です。 サッカーW杯、 1次リーグが終わりまし…
  5. 2018-6-13

    【動画】Whoにこんな使い方があったとは!

    こんにちは、 事務局の鶴岡です。 海外旅行や出張先で役立つ 藤永さんの英会話レッスンも、 …
  6. 2018-5-31

    2万5000語の英単語を脳にインストールする方法

    “もし「あなたが覚えている英単語を 100語書き出してください」と言われても すぐには出てこない…
  7. 2018-5-10

    藤永メソッド人気TOP5

    こんにちは、 事務局の鶴岡です。 木曜日のメールマガジンでは、 藤永さんの英語学習メソ…

オススメ記事

  1. 「分かりません」の英語フレーズ使い分け

    こんにちは、 事務局の鶴岡です。 「分かりません」 という日本語を英語にするな…
  2. 英語で「しょうがない」が表現できますか?

    こんにちは、 事務局の鶴岡です。 私たちは日常生活で 何か失敗をしてしまったり 予期せぬ…
  3. ビジネス英語で「どういたしまして」を言えますか?

    こんにちは、 ナビゲーターの渕野です。 先週は 「どういたしまして」を表現する 様々…
  4. 「ふじなが」と正しく発音できますか?5つの音トレーニング『F・H編』

    藤永さんによると、 英語をマスターするには― 「LとR、SとTH、VとB、FとH、AとU…
  5. 英語で「もう少し具体的に言ってください」と伝えられますか?

    こんにちは、 事務局の鶴岡です。 英会話で ネイティブの話が どうしても理解できない時っ…
  6. 英語でプロポーズしてみませんか?

    こんにちは『時事ネタ英語』担当の古山です。 季節はもう6月ですね。 6月といえば…
  7. 英語で「忘年会」を説明できますか?

    こんにちは、 『時事ネタ英語』担当の古山です。 忘年会シーズン真っ只中ですね。 …
  8. 英語マスターと初心者との最大の違いとは?

    英語をマスターしている人というのは、 どのような感覚で英語を話していると思いますか? もしか…
  9. 海外で店員さんと英会話ができますか?

    こんにちは、 事務局の鶴岡です。 旅行の楽しみと言えば 観光や食事はもちろんですが、 …
  10. 英語を英語のまま理解する『イメージ化』の極意

    藤永式の英語習得では、 『単語の暗記』はしません。 それは、なぜか? いわゆる…
ページ上部へ戻る