英会話

【雅子さまの教養の高い英語力】有名人の英語力を見習って自分もスキルアップしよう!

華やかな世界で英語を話している人を見ると自分もあんな風に話せたらいいな、仕事にも活かせたらいいなと感じる方は多いはずです。

しかし実際はよくよく聞いてみると、インタビューを受けている著名人がみな、ものすごく高い英語力を駆使して話しているかと言うと、そうではありません。

彼らが輝いているのは、堂々と自分の英語で話しているからです

このページでは海外で活躍する日本人がそれぞれどんな英語を話しているかその特徴を詳しくご紹介します。

自分に真似できそうだなと思うポイントを見つけたら、すぐに真似てみてください。

雅子さまの話す英語は丁寧で文法が正確

男女雇用均等法が施行され、職業に関する意識変化が起きた時代に女性の外交官として活躍されていた雅子さまは、英語を流暢にお話しになります。

雅子さまの話す英語は、思いやりに溢れていて、どんな人にでも丁寧な英語で話しかけているのが特徴的です。

天皇皇后両陛下とトランブ大統領夫妻とのご会見で、英語を話されていた時も、穏やかな雰囲気が流れるよう配慮された美しい英語でした。

ビジネス英語にも応用できる高円宮妃久子さまのスピーチテクニック

オリンピック開催の誘致を目的としたIOC総会でフランス語と英語でスピーチをした高円宮妃久子さまの英語は、自信に溢れ、聴衆を惹きつける説得力のある強い英語でした。

高円宮妃久子さまのスピーチ英語は、顧客獲得を目的としたプレゼンテーションや企画発表をする方が意識すると、いい結果に繋がることが増えるスキルが満載です。

また英語のスピーチはよく話す内容をあらかじめ全部頭に入れてから話しなさいと言われますが、それをこなすのはなかなか大変です。

高円宮妃久子さまのように入念に作り上げた原稿を時々読みながら発表しても、聞き手を納得さえさせることができればいいでしょう。

海外で活躍するの有名人の英語の特徴

Youtube動画やテレビで、英語のインタビューを受けている英語を聞いてみると、かっこいいなぁと感じますよね。

あんな風に話してみたい!と考えている方にお伝えしたいことは、高校レベルの英語の学習ができているのであれば、すでにあなたは彼らのように英語を話すことができると言うことです。

ただインタビューをされる機会や英語を話す時間がないから自分が話せないと思いこんでいるだけで、時間をかければ誰でもバイリンガル芸能人のように英語を話せます。

彼らの話す英語にもそれぞれ特徴があるので、そちらをご紹介していきます。

ぜひ英語のスピーキングをする時の参考にしてみてください。

宇多田ヒカルは語彙力が高いスピーキングをしている

歌手の宇多田ヒカルさんは、ネイティブ英語をかっこよく話している印象が最も強い著名人と言えますよね。

しかし実際によく聞いてみると、ネイティブスピーカーと言うよりは、第二言語としての英語力がかなり高いと言う印象で、どこか日本人的なやりとりも垣間見れるのが特徴的です。

ネイティブスピーカーは、相手に喋る隙を与えないくらいテンポよく自己主張していく方が多いですが、このインタビューを聞いてみてもわかるように宇多田ヒカルさんは日本人らしくとつとつと自分の伝えたいことを話しています。

また語彙力や文法がかなり正確に使いこなしているので、おそらく宇多田ヒカルさんは英語のリーディングも得意とされているのではないかと推測できます。

普段からスピーキングを鍛えたいのであれば、リーディングにも力を入れることで英単語を正確に使いこなすことができますよ。

田中みな実

海外で生まれ、英語力が高いと言われている田中みな実さんの英語は、発音がとても綺麗です。

テレビで田中みな実さんが英語を話しているのを聞いてネイティブらしくないと指摘する方もいるようですが、コミュニケーションツールとしての機能が果たせているのであれば、それで十分です。

またいくら英語のスピーキングレベルが高い人でも、日本に暮らしていれば英会話をする時間も自然と減るので、スピーキング力は落ちるのは当たり前です。

しかしまた英語を話し出せば、すぐに戻るのですから、うまく英語を話せるか話せないかに固執する意味は全くないのです。

高い英語力を学校・独学で習得

それでは次に独学で英語を習得し、海外の舞台で活躍されている芸能人の英語の特徴をご紹介します。

みなさん堂々と英語を話されていますが、スピーキング力としてはそこまで高度なスキルを使っているわけではありません。

どちらかと言うとネイティブの方々と英語を話す時のコツを掴んでいるので、完璧な英語を話していなくても、次から次へと会話が進んでいっています。

英語でのトークを進める、盛り上げるコツは、日本語ではあまり馴染みがないものかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゆりやんレトリィバァ

America's Bot Talentに今年出場したゆりやんレトリィバァさんですが、彼女の英語力はトップクラスです。

何百人と言う聴衆と、気難しそうな審査員を前にして、ユーモアのセンスが高い会話を堂々とこなしているのがとてもかっこいいです。

話している英語は、高校生レベル位の簡単な意思疎通ができるレベルではあります。

しかし聞かれた質問に対する答えに笑いを含ませたり、物怖じせずに自分がオーディションに落ちた理由を審査員にしつこく聞き回る姿勢がすごくアメリカのトークスタイルにぴったりだな感じました。

自分の語学力に劣等感など感じずに、自分の魅力で勝負するゆりやんレトリバーさんの話す英語は学ぶことがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください。

山下智久

ビジュアルが完璧な山下智久さんですが、彼の話す英語は会話を前に進めることを意識した、積極的な姿勢をアピールしているトークスタイルです。

会話の主導を相手に任せるのではなく、自分から積極的にコミュニケーションを進めようとしてるので、その姿勢が素晴らしいです。

スピーキングに使っている英語フレーズは、やはり高校生までで学習したことを応用しているので、みなさんも山下智久さんのように英語を話すことはもちろんできますよ!

ワンオク taka

ONE OK ROCKのボーカルタカさんの話す英語で印象的なのは、「I don't know.」をうまく使っているなと言う点でした。

I don't know」や「I'm not sure」はビジネス英語では使うと頼りない印象を与えるので、すぐには応用はできないですね。

しかし「Just a moment please.」や「Please hold on.」などの丁寧な英語フレーズを使って、ちょっとお待ちくださいと時間をもらうことはできます。

そして自分の言いたいことをまとめてから話すようにすると相手のスピード感に持って行かれずにコミュニケーションが取れます。

またしっかり相手のいっている事を理解して英語を返しているので、リスニング力がとても高くて驚きました。

返す言葉がわからなくても、相手のいっていることが分かればうまく切り返すことはできますから、英会話スキル上げたい人はリスニング力も積極的に上げてみてください。

まとめ

海外で活躍されている著名人の方々は、堂々と英語を話していて憧れてしまう気持ちもわかります。

しかし彼らは決して完璧な英語を話そうとはしておらず、自分が得意とするコミュニケーションスキルを持ちいて、インタビューやその場を楽しもう、充実させようとしている姿が印象的でした。

彼らと自分の違いは英語を話しているか、いないかと言うシンプルな違いでしかないので、まずは英語を話す、話してみることから始めてみてください。





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