海外通販に役立つ!英語の住所の書き方ルールとは【2021/02/16配信】

2021年2月16日

おうちにいる時間が増えている中、

通販を利用する機会も増えたと思います。

今まであまり使っていなかった

海外通販を利用する頻度も

増えた人も多いのではないでしょうか。

海外通販を利用する際に

案外立ち止まってしまうのが、

「住所の入力」

日本のそれとは

書く順番も違うので

戸惑ってしまったことはありませんか?

今回は「英語の住所」の

書き方についてご紹介したいと思います。

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 英語の住所の書き方
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まず英語の住所で注意が必要なのが

「書く順番」

日本語の場合とは真逆で、

小さい方から書いていきます。

【日本語の場合】
〒123-4567
東京都港区新橋1丁目23番地45セントラルビル607

【英語の場合】
607 Central Building, 1-23-45, Shimbashi, Minato-ku, Tokyo 1234567 JAPAN

見て分かるように、

日本語とは真逆の順番で

住所を書いていますよね。

英語で書くべき情報は以下の5つです。

(1)都道府県や都市名

(2)丁目や番地

(3)建物名や部屋番号

(4)階

(5)郵便番号

日本語の住所同様、

これらの情報はしっかりと書いておきましょう。

書き方の詳細なルールはこちらから!
https://english-for-japanese.net/2070/

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 海外通販の住所入力
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海外通販の場合は

住所入力フォームに

自分の住所を入力します。

その時、項目名を見て

「なんだこりゃ?」

と思ったことはありませんか?

入力が必要な項目名は以下の通りです。

(1)Address/Line→町名以下の住所

(2)City→市に相当

(3)State/Province/Region→都道府県に相当

(4)ZIP/Postal Code→郵便番号

(5)Country→国名

これらを覚えておきましょう。

サイトによって(1)Address/Lineが

2つに分かれている場合があります。

その時は1つ目が「番地」まで

2つ目は「部屋番号・建物名」を

入力すれば問題ないでしょう。

ハガキや封筒に住所を書く場合は?
https://english-for-japanese.net/2070/

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通販やビジネスで使える英語の住所の書き方とルール
 ⇒https://english-for-japanese.net/2070/
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今後も英会話、英語学習にお役立ちの情報を配信してまいります!

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1億人の英語 編集部

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