英語でランチに誘って同僚や取引先と親しくなろう!【2020/8/25配信】

2020年8月25日

同僚や取引先を誘ってのランチ。

わずか1時間程度ですが、

お互いの関係を築くには

思った以上に効果的なコミュニケーションです。

海外では夜の接待や飲み会よりも、

ランチを一緒に取ることが一般的です。

また、海外でなくても

外国人の同僚などがいれば、

文化の違う日本で戸惑っていることもあるので、

是非ランチに誘ってあげたいもの。

今回は、英語でのランチのお誘いフレーズについて

解説していきますね!

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 同僚や友人を誘う場合
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まず、身近な同僚や友人を食事に誘う場合。

【例文】
Are you free to have lunch today?
今日のランチ空いてますか?

いきなりランチに誘うのではなく、

予定を最初に伺うと丁寧な印象を与える事ができます。

お店を提案する場合は

下記のようなフレーズもいい感じです。

【例文】
How about going to the Italian restaurant which opened last week?
先週オープンしたイタリアンレストランに行くのはどうですか?

飲みに誘う場合は

下記のフレーズで誘ってみましょう。

【例文】
Are you free to go out for drinks tonight?
今夜飲みに行くけどヒマですか?

親しい間柄であれば、

もちろん平日だけでなく、

週末などのお休みの時の

レジャーに誘うのも良いですね!

週末のお誘いの方法など他のフレーズはコチラから
https://english-for-japanese.net/2318/

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 取引先やゲストを誘う場合
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次にビジネスの取引先などを

食事に誘う場合のフレーズをご紹介。

もちろんビジネスなので、

丁寧な表現を心がける必要があります。

【例文】
Would you like to have dinner with us after this?
この後私たちと夕食はいかがですか?

丁寧な表現で提案する場合は

「Would you~」を使った表現を使うと良いでしょう。

初対面の相手で食事に誘うことは難しいので、

既知の相手に限定するほうが良いでしょう。

また、初対面の相手を食事に誘う場合は、

事前にメールで会食の提案を

しておくのが良いでしょう。

その場合に使えるフレーズとして、

【例文】
We would like to invite you to dinner after the meeting.
会合の後で夕食にお誘いしたいのですが。

このようなフレーズで伺いを立てると良いでしょう。

ビジネスで良い関係を築くためにも、

丁寧な表現には気を遣いましょう。

また、食事に誘う場合は、

相手の好き嫌いやアレルギーにも気を遣いますよね。

相手のリクエストを聞く場合のフレーズも

以下でご紹介しています!

お店のリクエストや好き嫌いの聞き方はコチラから
https://english-for-japanese.net/2318/

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「英語で同僚や取引先をランチや食事に誘うフレーズ」
 ⇒https://english-for-japanese.net/2318/
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