伝わる英語は「アクセント」と「リズム」が重要!【2020/06/09配信】

2020年6月9日

英語の発音、自信ありますか?

英語と日本語では発音が根本的に異なるので、

単語や読み方を知っていても、

発音が間違っているとネイティブの人に伝わらないことも。

ネイティブの人が話していることも聞き取れないことも然り。

せっかく英語は理解できても、

伝わらない英語では切ないですよね。

伝わる、聞き取れる英語を身につけるために

英語の正しい発音の仕方を知っておきましょう!

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 アルファベットは26個、しかし音だと…
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アルファベットはご存知の通り、全部で26個あります。

しかし、英語には44個の音が存在しており、

日本語には存在しない発音もあるんです。

それでは確かにカタカナ英語の発音ではカバーしきれませんよね。

もちろん日本語のは発音ではカバーできないので、

一つひとつの音を正確に体感して記憶していきましょう。

英語の正しい音について詳しい動画をこちらでご紹介しています!
https://english-for-japanese.net/2667/

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 伝わる英語はアクセントとリズムが重要
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日本語と英語が違う点に「アクセント」と「リズム」があります。

この2つが正確にできていないと、相手に伝わらないことも。

例えば「コーヒー」という単語は「coffee」と書きますが、

「o」の部分を強く発音します。

アクセントは必ず「母音」につきます。

【例】
station
⇒「a」を強く発音

experience
⇒「pe」の「e」を強く発音

また、文章の場合、

抑揚の位置が異なることでニュアンスが変わることもあり、

相手に与える印象が異なることがあります。

【例文】
A:Thank you.
ありがとう

B:Thank you !
こちらこそありがとう

AさんとBさんがお互い同じ文章で会話をしていますが、

Bさんが「you」を強く発音している場合、

「こちらこそ」というニュアンスが加わり、

同じ文章でも発音をの位置を変えるだけで、

意味が変わることが分かります。

ルールとして、文章の中で相手に強調して伝えたい

情報や箇所を強く発音することが基本になります。

強く発音する単語の種類は…?その見分け方もご紹介!
https://english-for-japanese.net/2667/

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「英語の発音を矯正するには?ネイティブに伝わる英語を学ぼう」
 ⇒https://english-for-japanese.net/2667/
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