英語で感想を聞かれた時、なんて答えたら気持ちが伝わる?【2020/05/26配信】

2020年5月26日

友人や知人と食事や映画などに行った際、

その感想を伝えたり、

「どうだった?」と聞かれることがありますよね。

海外のレストランだと店員さんに「感想」を聞かれることも。

日本ではなかなかないことですが、

海外においては珍しいことではありません。

そんな時にスムーズに答えられるようにしておきたいですね。

実際、感想の伝え方はとてもシンプルで、

覚えるのは難しくありません。

どんな風に伝えればいいかを理解しておけば、

感想を聞かれた時の心の準備をしておくことができます。

今日は、感想を伝えるフレーズについてご紹介します!

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 「感想」を伝えるときの基本フレーズ
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感想を伝えるときの基本フレーズは1つ。

「It was ~.(~だった)」という表現を覚えておきましょう。

「~」の部分に単語を当てはめるだけで、

色々な感想を述べる事が出来ます。

【例文】
It was so yummy.
すごく美味しかった

It was fantastic.
すばらしかった

It was ok.
まあまあだったな

良かった時もそうでもない時も、

この定型に当てはめれば伝える事が出来ます。

もし、食事の最中や映画を見ている最中に聞かれた時は、

現在形にするだけでOKです。

【例文】
It is so yummy.
すごく美味しかった

もちろん、「It was~」を使った表現以外でも

感想を述べる事が出来ます。

定型フレーズに慣れたら、他の表現を自然に使えるようになると

とてもスマートな印象を与える事が出来ます!

「It was ~」以外の様々な表現方法についてはコチラ
https://english-for-japanese.net/2376/

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 「比喩表現」を使った感想フレーズ
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もちろん比喩を使った、感想を述べるフレーズもあります。

比喩表現は定型がないので、

色々な表現を知って、使いたいものを覚えておくと良いでしょう。

【例文】
The way he acts was artistic.
彼の演技方法は芸術的だった

彼の演技を「芸術」と例える比喩表現ですが、

直訳でも十分に意味が伝わる表現ですね。

そして、比喩ではこんな面白い表現もあります。

【例文】
I watched the movie with wooden face.
その映画はとてもつまらなかった

直訳では「私はその映画を木製の顔で見た」となりますが、

「木製の顔」は所謂「無表情」のこと、

無表情で映画を見た=感情が動かなかった⇒つまらなかった

という意味になるのです。

こういった比喩表現でも、表現と意味の繋がりを見ると

非常に面白いものばかり。

是非色々な表現を知ってみてくださいね!

他の比喩表現や、会話の中で使う一言感想フレーズはコチラ!
https://english-for-japanese.net/2376/

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「映画や食事の感想を英語で伝える!すぐに使える感想フレーズ」
 ⇒https://english-for-japanese.net/2376/
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1億人の英語 編集部

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