英語にも敬語はあるの?ビジネスで使える丁寧表現【2020/03/10配信】

2020年3月10日

英語の「敬語」ってどう表現するか知っていますか?

何か人にお願いをしたりするときは「Please」をつけますが、
実はこの表現はビジネスの場では相応しくないのです。

「Please」は「命令形」に付けるので、
このまま使うとややぶっきらぼうな言い方になってしまいます。

日本語同様、英語にも敬語に当たる表現があり、
相手によって表現の仕方を段階をつけて変えています。

TPOをわきまえて使いこなせば、

「この人は丁寧な表現ができて、とても感じのいい人だ」

と相手の印象がぐっとよくなることでしょう。

今回はビジネスシーンの様々な場面で使える
英語の敬語的表現についてご紹介します!

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 敬語的表現には段階がある
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敬語的表現にはいくつか段階があり、
話す相手によって丁寧さの段階を変えて表現をします。

例えば友人や同僚にお願いをする場合だと、

【例文】
Can (Will) you please check this?
これチェックしてくれませんか?

と言うと、丁寧さとしては適切です。

しかしこれが上司の場合は、

【例文】
Could (Would) you please check this?
こちらチェックしていただけますか?

と過去形にすることで、より丁寧さを表現します。

〇さらに丁寧な「よろしければ~」の表現はこちらから
 https://english-for-japanese.net/389/

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 ビジネスメール上の丁寧な表現
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英語でお礼を言う時の表現は「Thank you」ですが、
ビジネスメールでは書き出しで使うことが多く、
日本で言う「お世話になっております」に当たる使い方をします。

【例文】
Thank you for your continued support.
いつもお世話になり、ありがとうございます

【例文】
Thank you for your reply.
お返事をいただき、ありがとうございます

取引先などと顔を合わせて話をしている場合であれば、
多少フランクな言い方でも表情が伝わる分、
表情やトーンで丁寧な印象を伝えることはできますが、
ビジネスメールの場合は丁寧な表現を心がける必要があります。

他にも依頼をしたり、お断りをする場合のメールでも
相手の気持ちに沿った表現をすることで、丁寧な表現ができます。

〇依頼やお断り、返信を催促する場合の表現はこちら
 https://english-for-japanese.net/389/

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「英語の「敬語」「丁寧表現」を知ればビジネス英会話は円滑に!」
 https://english-for-japanese.net/389/
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